
09−14 枠線と枠線内の文字の位置を調整
■ 枠線内の文字の位置を調整するとは?
表の中の文字は,下の表示のように「窮屈そうに枠の中に収まって」いる。
やや,ゆとりがないので枠線から距離を置きたいときに使うテクニック。
■ cellpaddingオプションを使う
paddingとは「詰める」ことを意味する。
つまり,セルの幅を詰めるオプションがcellpaddingオプション。
デフォルト(標準値)は「1」である。
■ table border cellpadding=1 で指定した記述例と表示例
<table border cellpadding=1>
<tr><td>南陽市</td><td>上山市</td></tr>
<tr><td>米沢市</td><td>鶴岡市</td></tr>
</table>
* 一番上の表と全く同じに表示されている。
■ table border cellpadding=8 で指定した記述例と表示例
<table border cellpadding=8>
<tr><td>南陽市</td><td>上山市</td></tr>
<tr><td>米沢市</td><td>鶴岡市</td></tr>
</table>
* 指定値=8 にした。枠線は変わらず同じ太さであるが,枠中の文字と
枠線の間にゆとりが出来ていることが分かる。
■ 様々な「表のパターン」の記述例と表示例
@ table border=1(デフォルト)のとき
A table border=8 を指定したとき
B table border cellspacing=8 を指定したとき
C table border cellpadding=8 を指定したとき
D table border=8
table border cellspacing=8
table border cellpadding=8 の3条件を指定したとき
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