
09−03 列を作る(TRタグ)
■ 列(横方向/縦方向)を作るには?
下の記述例のように,横方向にセルを並べるように記述すれば,横一列の
データの集まり(レコード)が出来上がる。
■ 列とは,セルの集まりを指すので,横にセルを並べれば「横一列」の列となり
縦にセルを並べれば「縦一列」の列となる。
■ 画面に表示させるには?
<tr> </tr> でセルの集まりを挟めば良い。
trとは, Table Record の頭文字。
■ 表を作るための記述例と表示例
<table border>
<tr>
<td>北海道</td><td>青 森</td><td>秋 田</td>
</tr>
<tr>
<td>岩 手</td><td>山 形</td><td>宮 城</td>
</tr>
</table>
表示結果 ↓
■ 前タグと後タグ
タグは常に「前タグ」と「後タグ」でワンセットになっている。
<tr> タグでは, <tr>が前タグ,</tr>が後タグと呼ばれる。
■ なお,前タグは,単独で「改行タグ」のようにも使える。
上の表の記述を,下のようにしても良い。
<table border>
<td>北海道</td><td>青 森</td><td>秋 田</td>
<tr>
<td>岩 手</td><td>山 形</td><td>宮 城</td>
</table>
表示結果 ↓
打ち込みの手間が省けるので,この方法は便利だ。
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