
01−11 ドキュメント相互の関連づけ ■ ドキュメント相互の関連づけとは? 現在開いている文書と,他の文書との前後関係/上下層関係などを指す。 ■ <link>タグが使われる。 ○ これは,文書相互の関係や文書の作者を表記するためのタグである。 ○ <head> タグの間で使われるが,必須記述事項ではない。 ■ <link rel="next" href="文書名B"> の意味は ○ Aの文書の中で <link rel="next" href="B"> と記述すれば 「Aの文書から見て,次(next)の文書はBである」・・となる。 ○ RELは,relationshipの略で,その文書と他の文書との 関連性を意味づける。 ■ <link rev="previous" href="文書名B"> の意味は ○ Aの文書の中で <link rev="previous" href="B"> と記述すれば 「Aの文書は,Bの文書から見れば前(previous)の文書」・・となる。 ○ REVは,reverseの略で,「〜の反対」などの意がある。 RELで定義したこととは逆の関係を意味づける語。 ■ link rel=" " や link rev=" " で使われるオプション 上の " " の中には,previous(前の)/next(次の)/ parent(一つ上の階層の)等が記述される。 ■ link rel="made" href=" " を用いて,作者を表記する。 <link rel="made" href="mailto:syosaku.sato@ma6.seikyou.ne.jp"> 上のように記述すると,文書の作者を表記できる。
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