
01−02 ドキュメントの構成を記述する ■ HTML言語で書かれた文書の骨格を示すために使われるタグで「構造」 タグと呼ばれている。 <html> <head> <body> がある。 ■ <html> 〜 </html> タグは 文章がHTMLで書かれていることを宣言するタグ。 ■ <head> 〜 </head> タグは ○ 文書の「前文」に相当し @ 文書のタイトル A 文書の特徴 B 制作者に関する情報 C 文書に関する情報 ・・・ などを記述する。 ○ @は通常,<title> 〜 </title> のタグを 使って,記述される(titleの部分はブラウザに表示される)。 具体的には ↓ のスタイルになる。 <head><title> 〜 </title></head> ○ <title> の部分を除き <head> で挟まれた部分は非表示。 ■ <body> 〜 </boby> タグは 文書で言えば「本文」に相当する部分で,このタグに挟まれた所が ドキュメントとしてブラウザに表示される。 ■ < html > → < head > → < body > タグの順序は変えられない。 ■ HTML文書(ドキュメント)記述例 <HTML> <HEAD> ここには,ホームページの特徴的な情報が記述される </HEAD> <BODY> ここには,画面(ディスプレイ)に表示したいと思う文言や画像等の 内容が記述される </BOBY> </HTML>
何かありましたら こちらの掲示板で 質疑応答をどうぞ |ドキュメント目次へ| |総合目次へ|