01−01 ドキュメントタイプを宣言する

■ ドキュメント(document)とは?    一般には「文書」,「書類」の意で用いられるが,パソコン関係の世界では  「説明書」や「仕様書」の意味で用いられる。 ■ HTML言語でプログラミングするに当たって,HTML文書作成に使う     「HTMLのバージョン」や「DTD(Document Type Definition)」    を宣言するタグのことを「ドキュメントタイプを宣言するタグ」という。 ■ ドキュメントタイプは,そのプログラムの最初 → <HTML> タグの前に    記述しておく。 ■ 画面上の表示には,なんら関係はなく,特別な影響も与えない。 ■ つまりは,このドキュメントタイプの部分を記述していなくても特に問題は    ない。従って,省略しても良い。 ■ 記述の例          <!doctype html public "-//w3c//dtd html 3.2//en">    <html>    <head>    <title> 〜 </title>        以下略   


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